ご存知ですか?「フードバンク」

「フードバンク」とは・・・

安全に食べられる食品であるにもかかわらず、包装の破損や3分の1ルールなどの様々な理由で流通に出せずに廃棄される「食品ロス」。
このもったいない食品を、企業などから寄贈していただき、、必要としている施設や団体、生活困窮者などに無償で提供する活動です。
アメリカで1967年に開始され、フランス、カナダ、イギリス、オーストラリアなどの世界中の国々で活動が行われています。
日本では2000年以降に活動が開始され始めました。

そこでチャイルドケアセンターは考えました!

「フードバンク事業で。個人・企業などと連携し、【食品ロス】を活用して地域活動の応援をしたい!」

子どもの居場所づくりに取り組み、子育てや地域活動サポートをおこなっているチャイルドケアセンターは、そのもったいない食品ロスを「必要としている方々へ届けることが自分たちにもできるのではないだろうか?」と考え、フードバンク事業に取り組んでいます。
現在、たくさんの企業や個人から寄贈していただいた食品や食材を、ふくおか筑紫フードバンクや子ども食堂へ提供しています。また、その他にもさまざまな団体を通じて「必要としている方々」へお届けしています。

一人一人の気持ちを必要な方々へ届ける♪「フードボックス」

ご家庭の余剰食品(たくさんあって食べきれない食品など)を一つだけでも受け付け、さまざまな団体へお届けする「フードボックス」。賛同いただいている企業のほかにも、ファミリー交流センターにぎわいづくり協議会などにも設置しています。

チャイルドケアセンターHPはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください