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黒男神社 縁起・本殿・拝殿及び御神体

場所
筒井2丁目2-5
分類No.
歴_0076く

黒男神社 縁起・本殿・拝殿及び御神体
●祭神
息長帯日売神(神功皇后)と武内宿穪命で応神皇朝の樹立(西暦二百七十年頃)大いに貢献した人であり、長寿・忠誠・奉仕などの高い御神徳がある。又、境内には二つの石神様が祭られてある、阿波嶋大明神と塞大神である。
●縁起
創建の時期は不詳であり、祭神にも種々の説がある。
●本殿
本殿は石造りで高さ三メートル、御神庫の間口九三センチ、奥行き八三センチあり、側面に『大正十五年八月再建 氏子中  世話人 吉浦政吉、古賀信吉、草壁幸市、岡部乙吉、古賀房五郎、古賀直吉』と刻まれている。
●拝殿
現在の拝殿は間口五八五センチ、奥行き三九〇センチの木造瓦葺である。拝殿正面には木彫の「黒男神社」の額が掲げてある。鳥居の神額は「黒男天神」である。
●御神体
昔は御神鏡であったと伝えるが、いつのころからか境内の御神木であった椎の木の根二本を御神体としていた。ところが氏子の敬神の念が厚く御神体の神直しを行うことになり、株式会社井筒屋福岡店に依頼し、径二二センチのクロームメッキの鏡を新調し、昭和六十三年九月十一日入魂式を行ない神殿に安置した。
(大野城市史 民俗編より)

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